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「美しい歯はキレイな歯ぐきから」2019.10.04

こんにちは。

ユアーズデンタルクリニック 院長の湯口です。

今回は当医院のこだわりについてお話しようと思います。

札幌で審美歯科として歩んでいるのですが、そもそも審美歯科とは何を目的として治療を行えば良いのでしょうか?

それは「患者さまの笑顔」です。

笑顔と言っても、ただ笑えば良いということではなくて、実は意外と奥が深いんです。

それはそもそも笑顔を作るのは簡単ではないからなのです。

笑顔を作るのに、必須な構成要素はズバリ、

「歯」「歯ぐき」「歯並び」の3つです。

この3つのうち、どれか一つでも欠けていると自信満々に人前で笑顔を作ることが難しいと人は感じてしまうようです。

歯の変色や黄ばみなどの着色がある、歯ぐきが黒ずんでいる、歯ぐきの形が気になる、昔から歯並びが気になる、八重歯があるなど、

この3つに起因するお口の悩みは、かなり多くの方が抱えています。

まず「歯」の問題は多くの歯科医院でも取り組んでいる問題ではないかと思います。

「保険の歯より自費のセラミックの歯の方がキレイで長持ちしますよ」という文句でお馴染みです。

よく審美歯科はセラミックと呼ばれる被せ物をするところ、、もしくはホワイトニングで歯を白くするところ、と思われていると思います。

もちろんセラミック治療だけでなく、部分的に歯の詰め物を美しく仕上げるダイレクトボンディングという治療法もあります。

ただし一口にセラミックと言っても日本には(世界中にも)歯科技工士さんが存在しており、

その中でも当医院は、自由診療専門歯科技工士さんに作製を依頼しています。

歯科技工士さんは完全な手仕事・技術職なので、技術力が高い日本トップクラスの(日本のトップクラスは世界でもトップクラス)複数の方にお願いしています。

一生使う自分の「歯」なので、そこまでこだわった高い技術力を持った職人さんが手間を惜しまず作製した「歯」を提供したいんです。

 

しかし単純にそれだけを提供しても、先の3つの構成要素のうちの「歯」の要素しか改善していないので、

お口に対するお悩みを完全に解決することにはなりません。

「歯並び」に関しては前歯がすでに被せ物が装着されている場合は、被せ物をセラミックに変えていけば良いかもしれませんが、

天然の歯の歯並びが良くない場合は、やはり歯列矯正治療を行うのがベストでしょう。

歯列矯正も部分矯正と全顎矯正に分かれていて、それぞれの方のお口の状態に応じて、治療法を選択することになります。

この歯並びに関しては、昨日今日気になってくるようなことではなく、何年も何十年も、気にされている方はずっと気にされています。

大人になったら矯正ができないと思っている方もいるかもしれませんが、大人になっても矯正治療は受けられます。

当医院は大人の矯正である成人矯正をメインで行っています。

ただし矯正治療は期間がそれなりにかかるので、一度に短期間で歯並びを改善したい場合は、セラミック矯正(歯並びが良くない歯にセラミックを被せて歯並びを治す方法)という方法で改善することもできます。

そして、それらを改善したとしてもまだ十分ではなく、「歯ぐき」の問題があればその問題も解決しなければいけません。

黒ずんでしまった歯ぐきなら、原因はいくつかあります。

保険治療で使用される金属が原因で、もともとは健康的なピンク色していた歯ぐきが黒ずんでしまうことがあったり、

金属を削った時に出る粉が、歯ぐきの組織の中に入り込んでしまって、完全に紫色に変色してしまう(メタルタトゥーと呼ばれる)という理由などが挙げられます。

また、唇から見える歯ぐきの量が少なすぎたり多すぎたりという、歯ぐきの見える量の問題もあります。

しかしこれらは実は歯ぐきのマネージメントを行うことで解決可能な問題なのです。

具体的には、歯列矯正や低侵襲歯周外科処置を組み合わせるのです。

言い換えると、矯正治療も歯周病治療も行うことができるクリニックじゃないと解決は難しいかもしれません。

このようにユアーズデンタルクリニックでは「歯」、「歯ぐき」、「歯並び」の3つの構成要素に着目して審美治療計画を練ります。

当医院では、そのような治療は標準化されており、個々の症状に合わせて治療計画を立て、

最短期間で確実に治療を完成させます。

目標は素敵な笑顔なので、ここまで考えて審美歯科治療を行っているんです。

もし、気になるところがありましたらお問い合わせください。

「あなた」の笑顔のための歯科クリニック=ユアーズデンタルクリニック です。