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必ず白くなる☆ホワイトニング症例2018.08.10

こんにちは、岡井です(・∀・)

 

休診のお知らせです!

8月11日(土)~8月15日(水)まで

休診となりますm(__)m

ご迷惑をお掛け致しますがよろしくお願い致します。

 

 

先日、ホワイトニングのコースを終えた患者様の症例をご紹介します(・∀・)

 

ご自身の歯の色にお悩みがある患者様です。

 

 

シェードガイド(色見本)で確認すると

C4という右から2番めに暗い色であることがわかりました。


そこで当院がご提案したホワイトニングの方法は

3ヵ月間毎日ホームホワイトニングを行いながら

2~3週間に一度オフィスホワイトニングを受けに来院して頂く

ホワイトニング3ヵ月コースです(^^)

 

①クリーニングで歯石や着色除去

薬剤の有効成分を十分に作用させるため、事前にPMTCを行うことが非常に大切です。

②ホームホワイトニング用のマウストレーを作製するため歯の型採り

マウストレーが出来上がるまで少々日数を頂きます。

 

ホワイトニングを開始

1、オフィスホワイトニング

歯科資格者の管理下で行われるジェルとライトを使用する安全なホワイトニングです。

メリット

 ・即効性が高い

 ・1回の施術で2~3段階色を明るくすることができる

 ・ご自身で管理する必要がない

 ・虫歯やくさび状欠損(歯の根元がえぐれている状態)は避けて施術が行える

 

デメリット

 ・効果の持続が3~6ヵ月と短い

 ・奥歯を白くすることが出来ない

 ・白くなる限界値がホームホワイトニングより低い

 

2、ホームホワイトニング

ホワイトニングジェルをマウストレーにいれて行うホワイトニングです。

メリット 

 ・効果の持続が約半年~1年

 ・色むらがなく透明感やツヤが出る

 ・安価である

 ・通院回数が少ない

 ・奥歯までホワイトニングが可能

 ・白くなる限界値がオフィスホワイトニングよりも高い

デメリット

 ・ご自身で管理する必要がある

 ・効果が表れるまでに時間がかかる

 ・マウストレー装着による違和感が生じる可能性がある

 

オフィスホワイトニングとホームホワイトニングの両方を行う方法を

デュアルホワイトニングと呼びます

デュアルホワイトニングはオフィスホワイトニングとホームホワイトニングの

デメリットを無くす最良のホワイトニング方法です。

当院ではホワイトニングを行っている患者様のサポートと管理をしっかりとさせて頂いています。

ただ、ホワイトニングには禁忌症や注意する必要のある症例があります。

禁忌症

 ・無カタラーゼ症候群・・・絶対的禁忌です

 ・妊娠中、授乳中・・・胎児や育児への影響の報告はありませんが

万が一のトラブルに備えて控えることをお願いしています

 ・小児・・・ホワイトニングは永久歯が完全に生え揃った18歳からですが

未成年の方は保護者の承諾がある場合に限ります

 ・光過敏症・・・オフィスホワイトニングの光照射が行えません

 

注意する症例

・歯茎が下がっている ・知覚過敏が普段からある

・エナメルクラックがある・レジン充填している

・神経のない歯がある・テトラサイクリン歯の方

  ホワイトニングはご自身の歯を白くする方法です。

  被せている歯や神経の治療をしたことのある歯、詰めている歯は白くなりません。

当院のホワイトニングを説明させて頂いたところで

お待ちかねの症例写真をご覧いただきます♪

 

最初に載せた何も施術を行っていない写真です。

 

ホームホワイトニングをスタートし

2週間毎にオフィスホワイトニングを行い

3ヵ月後(^^)

 

 

 

一枚にまとめた写真がこちらです!

 


 

ただデュアルホワイトニングをしていくだけではなく

必要に応じてクリーニングを積極的に行ったり

ホワイトニングの濃度を上げたりなど調整を繰り返します。

 

個人差はありますが、担当の衛生士が確実に白くなる方法のサポートをさせて頂きます(^^)

コースを行う期間は元々の歯の色によって違います。

今回の症例の方は一番暗い色からのスタートなので

コースの中では一番長い3ヵ月コースを選んで頂きました。

ホワイトニング3ヵ月コースは ¥128,000(税抜き)です。

1ヵ月コース 2ヵ月コース などなどメニューは沢山あるので

ご希望に合わせて提案させて頂きます(^^)