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咬合治療セミナー受講①2018.01.31

こんにちは。

院長の湯口です。

インフルエンザ大流行中のようですね。

以前のブログで書いたように、口腔内の細菌が出すプロテアーゼという酵素がウイルスを取り込みやすくしてしまうので、

口腔内細菌を口の中から減らすために歯磨きはインフルエンザ予防にはとても大切なんです。


一週間前には関東に記録的な大雪が降って交通網がストップしていたようです。

そんな記録的な大雪が降った関東地方に先週末行って参りました。

 

 

うん、体感的には例年の札幌のように寒いですね・・。

埼玉では道路に雪が残っていること自体が珍しいようです。

さて土曜日の新千歳ー羽田の朝イチの便では間に合わなかったので金曜日の夜11時入りして到着したのがこちら。

 

 

「OBI Japan Training Institute」!

遡ること今から150年以上前に米国では咬合理論(噛み合わせの理論)というものが生まれました。

「咬合理論」の始まりは、「歯を全て失ってしまった方に総入れ歯を入れて安定させるためにはどういう噛み合わせを付与すれば良いか?」という観点から始まるのです。

そして「天然の歯」を治療するときは理論がどうも違うらしいということでナソロジーという考え方が生まれ・・

(途中省略)

1985年にR.Lee先生が「Bioesthetic Dentistry」の理論を提唱されます。

「Bioesthetic Dentistry」とは

「生体においてもっとも健康で美しい顎口腔システムの中に見出された形態と機能を基盤に置く歯科医学」

つまり自然界に存在するもののみが正しいという観点で天然歯の観察と実測をすることで導き出された咬合理論なのです。

難しくなっちゃいましたね・・。

そしてOBIとはR.Lee先生の理論を体系的に学べるように弟子の先生(弟子といっても大先生)方が設立した団体でして、

その日本支部が埼玉県春日部市にあるのです。

実はOBIが活動することを認めているドクターは日本国内には2名しか存在せず、

その内の一人、Dr.荒谷先生の咬合セミナーコースを受講しにいったワケです!

前置き、長かった〜〜。

 

そしてそのコースは完全クローズドで行われ、

毎回最大4名ずつしか受講できないという徹底ぶり!(OBI の決まりだそうです)

その中で二日間、みっちり勉強してきました。

その内容に関しては次回書こうと思います!

乞うご期待♬