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インプラントの骨造成について2017.10.27

こんにちは。

院長の湯口です。

10月25日、26日の2日間、ユアーズデンタルクリニックの診療をクローズして院内セミナーを開催しました。

神戸のクリニックから先生をお呼びして患者さま満足度の高いホワイトニングセミナーを行いました。

 

 

 

今まで当院で行っているホワイトニングよりもより効果の高いホワイトニングを学びました。

詳細なお話はまた後日ご報告させて頂きます。

 

さて本日のテーマはずばり「インプラントのための骨造成」です。

「骨造成」とは簡単に言うと「骨を作ること」を指します。

通常インプラントを埋入する際には、自分の顎の骨の中に埋入していくことになるのですが

元々の骨の高さや幅が不十分であるときは、

埋入するインプラントのサイズもその骨の高さや幅に合わせて短くしたり細くしたりする必要が出て来てしまいます。

地盤にくいを打つのと同様に、短いくいや細いくい(径の短いインプラントや径の細いインプラント)を打つと長持ちしないことがあるのです。

細くて短いくいと、太くて長いくい、どちらが長持ちするでしょうか?

当然、長いくいや径の太いくい(径の長いインプラントや径が太いインプラント)の方が安定し長持ちするんです。

ですので、インプラントを埋入する前にもしくは埋入するのと同時に、

その土台となる骨の高さや幅を増やす「骨造成」を併用した方が結果が良いのです。

 

そもそもただでさえ、骨が溶けてしまう歯周病や歯が折れてしまっているという理由から抜歯を行っている場合が多いので骨が少なくなっているんです。

 

 

これらの理由からユアーズデンタルクリニックでは積極的に骨造成を行った上で理想的なポジションにインプラントを埋入するように計画しています。

 

 

 

「骨造成」を行うことでインプラントが長持ちするようになるだけでなく

見た目も自然になり、メンテナンスもしやすくなるというワケなんです。

一石二鳥いえ三鳥です♬

 

例え条件が悪くてもユアーズデンタルクリニックではインプラントを諦めることはありません。

限りなく天然の歯に近いインプラント治療を目指して治療に取り組んでおります。